2007年09月24日

アメリカン・ニューシネマの代表的作品紹介

『俺たちに明日はない』-Bonnie and Clyde (1967)
(監督:アーサー・ペン 出演:ウォーレン・ベイティ/フェイ・ダナウェイ)
世界恐慌時代の実在の銀行ギャング、ボニーとクライドの無軌道な逃避行。ニューシネマ第1号作品。

『卒業』-The Graduate (1967)
(監督:マイク・ニコルズ 出演:ダスティン・ホフマン/アン・バンクロフト/キャサリン・ロス)
年上のロビンソン夫人に肉体を翻弄される若者ベンジャミンの精神的葛藤と自立。サイモン&ガーファンクルの『ミセス・ロビンソン』や『サウンドオブサイレンス』も印象的。

『ワイルドバンチ』-The Wild Bunch (1968)
(監督:サム・ペキンパー 出演:ウィリアム・ホールデン/アーネスト・ボーグナイン/ロバート・ライアン)
西部を荒らしまわる盗賊団ワイルドバンチの壮絶な最期。

『イージー・ライダー』-Easy Rider (1969)
(監督:デニス・ホッパー 出演:ピーター・フォンダ/デニス・ホッパー/ジャック・ニコルソン)
社会的束縛を逃れて旅を続ける若者たちに迫る迫害の手。

『明日に向って撃て!』-Butch Cassidy and the Sundance Kid (1969)
(監督:ジョージ・ロイ・ヒル 出演:ポール・ニューマン/ロバート・レッドフォード/キャサリン・ロス)
西部を荒らしまわった実在のギャング、ブッチ・キャシディとサンダンス・キッドの友情と恋をノスタルジックに描く。

『真夜中のカーボーイ』-Midnight Cowboy (1969)
(監督:ジョン・シュレシンジャー 出演:ジョン・ヴォイト/ダスティン・ホフマン)
ニューヨークの底辺で生きる若者2人の固く結ばれた友情とその破滅に向う姿を描く。


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